「子供にオリジナルの絵本を読んであげたい」
「絵本を自作したいけれど、絵が描けない…」
そんなパパ・ママやクリエイターの方に、絶対に試してほしい神機能があります!
それは、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」に搭載されている拡張機能Gems(ジェムズ)の「Storybook(ストーリーブック)」です。
ストーリーを作るだけでなく、物語に合った「挿絵イラスト」まで同時に作ってくれて、さらに音声で読み上げてくれるという、まさに「絵本作成の救世主」とも言える機能。
今回は、Storybookを使ったオリジナル絵本の作り方を分かりやすく解説します!
🎨 Gemsの「Storybook」ってどんな機能?
通常のGeminiに「絵本を作って」と頼むと文章(ストーリー)だけが出てきますが、専用ツールのStorybookを使うとここが違います!
- 文章とイラストがセットで出てくる(画像生成AIが自動で連携)
- 子供向けの優しいトーンで物語を展開してくれる
- テキストの「読み上げボタン」で、そのまま朗読音声として流せる
絵を描く技術がなくても、アイデアひとつで「挿絵付きの絵本」が数分で完成してしまうのが最大の魅力です。
📖 【3ステップ】Storybookを使った絵本の作り方

Step 1: 「Storybook」を選択する
Geminiの画面左側のメニュー(またはGems一覧)から「Storybook」を選択してチャットを開きます。
Step 2: テーマや条件を入力する
チャット欄に、どんな絵本にしたいか条件を入力します。主人公の名前や伝えたいメッセージを入れるのがコツです。
入力例(コピペOK):
「3歳のお子様向けの絵本を作ってください。
主人公は車が大好きな『たろうくん』。
楽しくお片付けができるようになるストーリーで、全4ページの構成にしてください。」
Step 3: 絵本が完成!読み上げて楽しむ
指示を送信すると、Storybookが数秒で「各ページの文章」と「それに合わせたかわいらしいイラスト」を順番に生成してくれます!
完成したら、画面にあるスピーカーアイコン(読み上げボタン)をタップ。
AIが優しく自然な声で物語を読み上げてくれるので、スマホやタブレットをそのまま「動く絵本」としてお子様に見せることができます。
🎈 こんな使い方がおすすめ!
- 「うちの子」を主人公にしたスペシャル絵本
お子様の名前、好きなおもちゃ、ペットなどを登場させると、子供は大興奮間違いなしです! - イヤイヤ期・生活習慣のサポート
「歯磨き」「お風呂」「偏食」など、なかなか言うことを聞いてくれないテーマを絵本にすることで、楽しく習慣化を促せます。 - おやすみ前の読み聞かせ
親が疲れて声が出せない夜でも、読み上げ機能をオンにすれば、優しい朗読を聞きながら寝かしつけができます。
📝 まとめ
Geminiの「Storybook」を使えば、文章もイラストも音声も、すべてAIにおまかせでオリジナルの絵本が作れてしまいます。
「今日はどんなお話にする?」とお子様と一緒にアイデアを考えながら作るのも、素敵な思い出になりますよ。
無料で手軽に試せるので、ぜひ今夜の読み聞かせから活用してみてくださいね!

